我が家の絵本たち
読書の秋ですね~。
もうすぐ子供の読書週間も始まるし・・・てなわけでうちの絵本の中からお気に入りの
一部を紹介します。
すみれちゃん
すごくかわいくておしゃまな女の子のお話。
何気ない日常の話だけど、ほのぼのします。
世界にひとつだけのケーキ
あーわかるこの気持ち。是非、下の子がいる長男長女に読んでもらいたい。
私は妹がいたのでよくわかります。おにいちゃんが小さい妹を連れ、ケーキを買いに行くことに・・・
うちの娘もこんな気持ち味わうことになるかしら?
ちいさいももちゃんシリーズ
これは私の小学生のとき読んでた本。カバーもなく、ボロボロですが大好きでした。
ちいさいももちゃんの中の「ももちゃんおこる」と言う話は、私が娘を保育園に預けて働いていたころに重なり、読むと今でも胸がぎゅーっと痛くなります。
柿本幸造さんの絵本
作者は違いますが絵は柿本幸造さんです。なんかこのふんわりした絵大好きです。
お話も全部面白い。有名なのは、どうぞのいす ですかね。(手前)
おひさまパン
江國香織さん訳 あの「冷静と情熱の間」の脚本家。絵本も翻訳してたんだー。
おひさまパンの作り方がのってます。けっこうバターたっぷりです。
焼いてみようかな。と思いつつ挑戦してません。
とこちゃんはどこ
実はこれも私の。 値段みたら380円 歴史を感じます。
メイシーちゃん
海外の絵本って仕掛とかすごくおもしろい。
小さいころすごく遊びました。
パカッと開くとおうちや農場になるの。
海外の
これも仕掛絵本です。開いてあるのはゆうれいホテル
結構こわいです。でも仕掛がすごい大人もはまります。
いわむらかずおさんの
14ひきしりーずやねずみシリーズ
手前右はエリックカール(はらぺこあおむしの作者)といわむらかずおさんの
合作です。
これは雑誌で紹介されていて、買ってみました。
ほんとに当たり前のことが書いてあるのだけど、でも大事なことだと思います。
娘と二人で読んで、襟を正しています。
というわけで、読書の秋、最近本読んでないな~。久々に色々読んでみようかな。
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